【大鬼谷オートキャンプ場】親子で初挑戦‼ 真冬の雪中キャンプはツリーハウスでぬくぬく安心!②

ファミリーキャンプ

前回の記事ではキャンプ場へ来る前に立ち寄った「道の駅たかの」の様子キャンプ場までの道路状、そしてキャンプ場到着後のセンターハウスの様子からツリーハウスへ到着したところまでを書きました。

前回の記事はこちら↓
【大鬼谷オートキャンプ場】親子で初挑戦‼ 真冬の雪中キャンプはツリーハウスでぬくぬく安心!①

 

前回からのつづき

Contents

ツリーハウスへ到着

大鬼谷オートキャンプ場には2棟のツリーハウス(A棟・B棟)があり、私たちはA棟の方を利用しました。

下記園内マップのセンターハウスから矢印のように進むとの場所です。

大鬼谷オートキャンプ場園内マップより引用

 

ツリーハウスA

建物外観はこんな感じ。

ツリーハウスA(通路側より)

1階(ハウスの下)には備え付けのテーブルとベンチもあります。

ツリーハウスA(建物正面より)

ログハウススタイルの小屋がかわいいです!

2階の小屋の前には広いデッキがありここにテーブルやイス、ハンモック等を並べて過ごすのも楽しそうですね!
(今回は使いませんでしたが… ^_^; )

小屋の前には長靴も入る2段の大きな下駄箱があります。

 

ツリーハウス室内

ツリーハウスA 室内

室内にはテーブルとマット(2枚)、ファンヒーター(有料:550円)が備え付けてありました。
 ※エアコンは無いので夏は扇風機でしょうか?

子どもが喜ぶロフトもあって素敵です♪

 

備え付けのマットはだいぶ年季が入った感じなので、これを敷いた上に別のシートかマットを用意した方が良いでしょうね!

備え付けマット

 

荷物の搬入

さっそく荷物を運び入れます。

意外と盲点でしたが、この階段の往復が地味にしんどい!!

とりあえず寝具や着替えなどの荷物を運びこみました。

室内の準備が出来たので、次は外の準備です。

 

外の準備

今回はツリーハウス下のスペースで過ごす事にします。

ここで1つ要注意‼

ツリーハウスの1階はあくまでデッキの下であり多少天気が崩れても大丈夫かなとは思いますが、屋根ではないのでデッキの板の隙間から雨や雪解けの水滴は落ちてきます

雨の日に利用するならシートやタープを使う等、工夫しないと濡れてしまいそうですね。

 

雪遊び

雪遊び①

私がせっせと外の準備をしている間、子ども達はすでにそり遊び中 !(^^)!

そり遊び場

ツリーハウスのすぐ横がそり遊び場になっています。

そりで遊ぶ子ども達にも目が届くので安心です!

そり遊び場から見たツリーハウス

 

雪遊び②

テーブルやイス、焚き火道具やキッチン道具をひとしきり運び終わるとママが何やらスコップで掘り始めました。


 ※スコップはセンターハウスで借りることもできます。

 

ジャーン‼ かまくらの出来上がり~‼

完成して嬉しそうなママ (^^♪

 

雪遊び③

サイト周りに積もっている雪の山にキャンドル置き場の小さい穴を掘り持参したキャンドルを設置!

暗くなると火を灯しかわいいキャンドルランタンが雰囲気良くサイトを彩ります。

雪中キャンドルランタン

 

場内散策

15:00 サイト周りの設営が一段落ついたので、場内を散策してみます。

炊事棟

ログハウスエリアのすぐ近くに炊事棟があります。

炊事棟

棟内の炊事場はきれいに管理されています。

炊事棟内

お湯が出るのもうれしいですね!

共同トイレ

炊事棟の反対側へ回るとトイレがあります。

写真は男子トイレです。

トイレもきれいに管理されています。

便座もあったかいです。

アスレチック

無料のアスレチックも雪に埋もれ気味ですが遊べました。

 

ゴミ捨て場

ゴミ捨て場はセンターハウスの横にあります。

灰捨て場もこちらにあります。

私が利用した時は冬季の為か(?)テントサイトエリアの共同炊飯(かまど)棟が使用できなくなっており、焚き火の灰はここまで持ってきて捨てました。

 

テントサイトエリア

真冬にもかかわらず、テントサイトには沢山のキャンパーさんが来ていました。

電源があるとはいえ、なかなかのツワモノぞろいですね!

お洒落なテントに薪ストーブ… 憧れます✨

いつかウチもこちら側でのキャンプに挑戦したいな…

 

日帰り温泉へ

16:30 暗くなる前にお風呂へ行くことにしました。

大鬼谷オートキャンプ場にはセンターハウスに隣接する露天風呂もありますが、今回近くにある別の温泉施設に行ってみることにしました。

 

たかの温泉「神之瀬の湯」

「大鬼谷オートキャンプ場」から「道の駅たかの」方面へ車で5分程走り、たかの温泉「神之瀬の湯」へやって来ました。

※この温泉施設は県道39号線沿いの「庄原市社会福祉協議会・高野地域センター」の裏手側にあり、メイン道路から建物が見えないので、初めて行く時は分かりにくいかもしれません。
道路沿いには看板があるので見落とさないように気を付けて!

料金は大人360円小学生150円小学生未満無料とお財布にも優しいです。

温泉内はわりと広く内風呂と露天風呂がありゆっくり温まる事ができました。

「たかの温泉 神之瀬の湯」待合室にて

 

18:00 温泉から出た頃、外はもうすっかり暗くなっていました。

ツリーハウスへ戻って夕飯と焚き火タイムを楽しみましょう!

 

つづく→
【大鬼谷オートキャンプ場】親子で初挑戦‼ 真冬の雪中キャンプはツリーハウスでぬくぬく安心!③

 

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